【2021】お金を借りる学生がとるべき方法を解説。未成年は必見です。

お金 借りる 学生 未 成年

 学生は部活やサークル、勉強に遊びとやりたいことがたくさんあり、そのすべてにどうしてもお金がかかりますよね。「合宿で楽しい思い出を作りたいのにお金が足りない!」 「教科書代が意外に高くてバイト代だけじゃ生活できない!」 そんな経験、一度はあるのではないでしょうか?どんなにアルバイトを頑張っていても、どうしてもお金が足りなくなってしまう場面は意外にも多いものです。

 そんな学生のために、未成年でもお金を借りられる方法を2つご紹介します。

未成年でもお金を借りられる「学生ローン」

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

目次

未成年でもお金を借りられる「学生ローン」

●学生ローンとは?

●利用上の注意点やデメリット

●学生ローンを利用するメリット

●どんな種類がある?

学生ローンとは?

 学生ローンは、その名の通り学生を対象としたローンです。主に大学生や専門学生が対象となります。通常借入れは20歳以上の成人でないと利用できないケースがほとんどですが、学生ローンには18歳から利用ができるサービスも存在します。しかし、高校生は残念ながら利用することができません。今回は利用者が学生かつ未成年であることを前提に、学生ローンとはどのようなものかを紹介します。

利用上の注意点やデメリット

  •  利息が高い
  •  限度額が低い

利息が高い

 学生ローンは、学生向けだからといえ決して低い利率とは言えません。例えば銀行で利用できる個人向けのフリーローンやカードローンは高くても15%、審査によっては3%ほどで利用できるケースもあります。消費者金融系のカードローンも最大で18%ほどですが、低ければ3%ほどで利用できます。学生ローンを利用する際は、決して低い金利ではないことをしっかりと理解した上で無理のない範囲にとどめましょう。

限度額が低い

 限度額とは、お金を借りることのできる最大の金額のことです。お金を借りる際の限度額は、借りる人の収入によって決められる場合が多く、学生ローンに関しては50万円を最大の限度額とされています。500万円~800万円まで利用できる銀行や消費者金融のカードローンと比べるかなり低い限度額であることがわかります。100万円以上のまとまったお金が必要な場合はどうしても成人向けの商品を利用する必要があります。

学生ローンを利用するメリット

  • 審査が通りやすい
  • 親にバレにくい

審査が通りやすい

 お金の借入れには審査がつきものです。職業や年収、他の借入れの状況等を調べられ、返済能力に欠けると判断されて審査に通らなければお金を借りることはできません。しかし、学生ローンはそもそも学生を対象にしたローンです。学生の収入といえば人並みのバイト代くらいしかないのが当然なので、返済能力を厳しく審査されるということはほとんどありません。とはいえ、収入がゼロではお金を返す能力がないと判断されてしまうので、最限の収入は確保しておく必要があります。

親にバレにくい

 お金を借りるなんて親には絶対バレたくないと思う方がほとんどなのではないでしょうか。学生であっても個人の判断で借入れを利用できるのが学生ローンの強みです。残念ながら未成年は親の同意を必要とされるケースがほとんどです。とはいえ、同意なしで利用できる学生ローンも存在します。申込みをするまえに利用条件をしっかり確認してみてください。

どんな種類がある?

 未成年の学生でも利用できる学生ローンにはどんな種類があるのかをご紹介します。

・カレッヂ

申込み方法

 ・来店

 ・インターネット

 ・電話

利用条件

 ・利率     15.00%~17.00%

 ・遅延損害金  20.00%

特徴

  ・全国のセブン銀行のATMで借り入れが可能

  ・申込時に両親の同意必要なし

・フレンド田(DEN)

申込み方法

 ・来店

 ・インターネット

 ・電話

利用条件

 ・利率        15.00%~17.00%

    ・遅延損害金  20.00%

特徴

 友達紹介で最大5,000円キャッシュバック

学生ローンまとめ

・収入があれば審査は厳しくない

・未成年でも利用できるのは「カレッヂ」と「フレンド田」

・金利は低くないので、無理のない範囲で

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

●ショッピング枠とキャッシング枠の違い

●キャッシング枠の利用方法

●注意点とデメリット

ショッピング枠とキャッシング枠の違い

 クレジットカードと聞いたらどんな使い方をイメージするでしょうか?買い物や外食をする際に、現金を支払う代わりにカードを提示し、その月の利用分が翌月に口座から引き落とされる、というのが一般的に想像される使い方ではないでしょうか?

これが、クレジットカードのショッピング枠と呼ばれる使い方です。クレジットカードにはもう一つ、キャッシング枠という機能が備わっています。

 キャッシングとは、カードを使って商品を購入したり飲食店で支払いをしたりするのではなく、ATMにカードを入れてそのまま現金を引き出せるというものです。

もちろん引き出したお金はショッピング枠での利用と同じく翌月以降に返済する必要があるので、簡単に言えばクレジットカードを利用してお金を借りることができる機能ということになります。

キャッシング枠の利用方法

 クレジットカードのキャッシング枠を利用して金を借りるのはとても簡単です。銀行口座のキャッシュカードをATMにいれてお金を下ろすのと全く同じ手順で、ATMにクレジットカードを挿入するだけでお金を引き出すことができます。あまりの手軽さでつい気軽に利用してしまいそうですが、どうしてもお金が足りないときの最後の手段と考えておくのがおすすめです。翌月には返さなければいけないお金であることを忘れずにしっかりと考えて利用しましょう。

注意点とデメリット

  • クレジットカードの発行には親の同意が必要
  • 限度額はショッピング枠の限度額との合計ではない
  • クレジットカードの発行には親の同意が必要

 現時点で既にクレジットカードを持っている方なら問題ありませんが、新しく作りたいという場合、未成年は必ず親の同意が必要となります。親にバレずにお金を借りたいという場合にはかなり厄介な条件かもしれません。

・限度額はショッピング枠の限度額との合計ではない

 キャッシング枠を利用する際に最も注意が必要なのは、限度額の仕組みです。ショッピング枠とキャッシング枠にはそれぞれに限度額が設けられていますが、その両方をフルに使えるというわけではないのです。例えばショッピング枠の限度額が20万円、キャッシング枠の限度額が10万円と設定されているとすると、使うことのできる合計額は30万円ではありません。ショッピング枠で15万円使った場合、キャッシング枠で利用できるのは5万円までとなります。キャッシング枠を使えば使うほどショッピング枠の利用限度額を圧迫してしまうことになります。

キャッシング枠まとめ

・クレジットカードを利用して簡単にお金を借りられる

・未成年の場合、発行には親の同意が必須

・ショッピング枠を多く利用すると限度額が圧迫されるので注意が必要

最後に

 未成年の学生でもお金を借りる方法を2つ紹介しました。出費がかさんでしまい、お金が必要なら、素直に家族や知り合いに相談してみるもの当然ひとつの手です。しかし、そんなことができれば苦労はないという方もたくさんいるでしょう。

 今回紹介した2つの方法は、いずれもお金が足りなくて困ったときに手軽に利用することができ、大きな味方となってくれます。しかし、お金を借りるという行為には必ず返済しなければならないという責任が伴います。しっかりと考えた上で、安全に使える範囲での利用を心がけてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

大手メーカー勤務の経験を活かして自己啓発のやり方を紹介していきます。

コメント

コメントする

目次
閉じる